2018年4月5日木曜日

春の昆虫

4月上旬に森の家周辺で観察できる昆虫たちです。

ビロードツリアブ

春に観察できる昆虫の代表の1つです。
日当たりの良い場所で見かける事が多く花の蜜を吸います。

オオトビサシガメ

樹皮の下などで冬眠していた成虫が暖かくなり出てきていました。
触ると刺されるので触らないようにしましょう。

ベニヒラタムシ

薪置き場で歩いているところを観察できました。
ヒラタムシという名前の通り体がとても平たいです。
この体を生かし樹皮の隙間を動き回って他の昆虫を食べています。

その他にはニホントカゲやシマヘビなどのは虫類も観察できました。


(たかはし)









2018年3月31日土曜日

自然活動

3月24日、25日は森の家に高校生が泊まりに来ていました。

自然活動で枝打ち作業をしている様子です。


                              


          

本当は2時間作業をする予定だったのですが皆さんが真剣に取り組んでいたので1時間ちょっとで作業が終わりました。

虫網を持っている学生がいましたが21日に降った雪と気温が低かった影響でほとんど虫が採れなかったみたいです。


(たかはし)





2018年1月14日日曜日

ブログ再開のお知らせ

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当ブログは去年の1月より休止していましたが、
この度、再開することとなりました。

札掛周辺の自然情報などをお伝えしていきたいと思っていますので、
 どうぞよろしくお願い致します。
吊橋から見た布川

ニホンノウサギのフン

ニホンジカのフン


(たかはし)

2017年1月14日土曜日

 オニグルミの葉痕(ヒツジの顔)
ニセアカシア葉痕(サルの顔)
 
 
葉を落とした痕(葉柄と枝の接点)は動物の顔のように見えます。
この時期に観察できる生き物は少ないですが、いろいろな樹木の葉痕や冬芽を探してみましょう。